• カテゴリー別アーカイブ シュヴァリエツアー2013
  • ヴァッレ・ダオスタ編 Ⅲ

    フォンティナのチーズ工房見学の後は アオスタ渓谷観光へ
     
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    アオスタの町を作ったのは初代ローマ皇帝アウグストゥス
    古代ローマ時代から栄えた町にはたくさんの遺跡があります。

    アウグストゥスの凱旋門

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    円形劇場跡

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    アオスタの郷土料理が食べられるレストラン
    外観も素敵ですが 内部もサービスもお料理もよかったです♪

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    まずは ビールでしょ!

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    前菜は生ハム

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    ニンジンしりしり(笑)がのったサラダ

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    ドレッシングは自分で作ります  バルサミコとオリーブ油

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    ワイン

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    アオスタ名物 フォンティナのグラタン

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    チョコレートケーキ・サヴァイヨンソース添え

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    メインディッシュの写真を撮り忘れたのは
    みんなのおしゃべりで盛り上がったから。
    おいしい食事は 楽しい仲間あってこそですね。

    また、御年80歳の山下先生は 御自ら必ず事前にレストランに足を運んで
    場所を確認してエスコートしてくださいました。そのジェントルマンぶりに感動!


  • ヴァッレ・ダオスタ編 Ⅱ

    自慢のチーズを説明してくれました

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    ランチを兼ねての試食会
    お皿の中央部分がフォンティナです

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    やさしいブルーチーズにはたっぷりのハチミツがかけられています

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    待ってました!フォンデユータ♪♪
    フォンティナ、卵黄、牛乳を溶かしたもの

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    すごくお上品なポレンタ
    今まで食べたポレンタの中で一番美味しかった!

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    瓶詰フォンデュータ
    買いたかったけど重量が気になってやめました。でも、やっぱり買えばよかった。
    温めるだけで使えるので、これこそお土産ににぴったりですよね。

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    ソーセージも絶品!

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    ショーケースにたくさんありました♪
    こちらの工房ではチーズ以外にソーセージ、ハム、ハチミツ、ジャム、
    乾燥栗、リキュールなどたくさんの地元産の食材を売っていました。

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    絶品フォンティナの原料であるミルクの味は?
    素晴らしくおいしい牛乳でした。本当に草の香りと味がしましたよ♪

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    牛の品種にもこだわりがあり
    ペッツアータ・ロッサ・ヴァル・ダオスターナ種と
    もう一つは闘牛用の黒い牛・カスターナ種

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    急峻な山でも登れるように何世紀にもわたって品種改良したこの牛は
    乳量が少ないのですが味が濃く、特に6月のミルクは香り高い草の味がします。

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    美味しい草花やハーブを食べ
    素晴らしい自然環境だからこそのフォンティナなのですね!


  • ヴァッレ・ダオスタ編 Ⅰ

    旅は後半に入り トリノからヴァッレ・ダオスタ州のチーズ工房へ

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    美しい山間の村 ブルッソン

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    フォンティナDOP を作っている工房  Fromagerie Haut Val d’Ayas

    2002年にできたこちらの工房は周辺の農家50軒で作るコーポラティーボです。

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    フォンティナ製造工程
    1600リットルのバットには 2時間以内に搾乳したミルクを入れ36℃に加温
    乳酸菌、レンネットを加えます。

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    1時間で凝乳したカードは トウモロコシ大にカット

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    カードを布に集めて吊るし移動

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    型入れ
    チーズ1個につき9~10㎏のカードを型詰めします

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    圧搾

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    サラモイヤ(ブライン加塩法) 20~22時間

    ぷかぷか浮いていたので 何故蓋をしないのかと聞いたら
    ひとつひとつ手で回転させて塩水に漬けているとのこと

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    熟成室
    室温6~8℃、湿度100%の熟成室
    最低3カ月、お勧めは4~5カ月の中熟とのこと

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    とろける食感を目指しているこの見事なフォンティナは
    香り高い草の味がしました♪