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  • カイザーゼンメル

    昨年の4月スタートしたパン教室は今日が最終回です。
    お一人だけ1回のお休みであとは全員皆出席!
    熱心で真面目な生徒さんたちでした。

    カイザーゼンメルは ゼンメルという名の皇帝のことかと思っていたら
    カイザーというウィーンのパン職人が考案したパンだそうです。

    これがゼンメル型 風車みたいですね。

    卵白をパン生地にぬってケシの実やゴマをまぶして
    ゼンメル型を押しつけます。

    軽く押しつけると模様が浮き出てこず、
    強すぎると生地が切れてしまうので加減が難しいです。

    キャベツとハムとチーズのサラダ

    チーズはゴーダ、ハムはちょっと張りこんでショルダーベーコンを
    ドレッシングはヨーグルトとマヨネーズを混ぜたもの
    ピンクペッパーが味のアクセントに 見た目も可愛いですね!

    ポルトガルのスープ

    ロードアイランドに住んでいた頃
    お隣のミセス・ローレンスに教えてもらったレシピです。

    ミセス・ローレンスは ポルトガル系アメリカ人でした。
    シュリースという辛いソーセージがポイントです。

    チョリソーはスペインのスパイシーなソーセージなので
    シュリースはポルトガル風の発音なのでしょう。

    沖縄では 辛いソーセージ・ポチギで代用します。
    ポチギってポルトゥギース(Portuguese ポルトガル風の)から
    取った名前なのでしょうね。いまいち 冴えないネーミングだわ(笑)

    他に キャベツとジャガイモ 冷蔵庫にある残り野菜なら
    なんでも放り込んで ぐつぐつ煮込んだら出来上がり。

    年代物のクッキングブック

    10年前、ミセス・ローレンスは天国へ旅立ちました。
    形見の品として 娘のメアリーからいただいたのが
    使いこまれたミセス・ローレンス愛用のクッキングブックでした。

    メアリーは 私がミセス・ローレンスを母のように慕って
    いつもお料理を教えてもらっていたので、
    「この本は あなたが持っているべき」と送ってくれたのです。

    付箋がついたままのページ

    ミセス・ローレンスやメアリー一家に出会わなければ
    私たちのアメリカ在住も違ったものになったかもしれません。

    ロードアイランド州ニューポートの
    美しい景色を 娘の名前に残したのは
    彼女たちとの楽しい思い出を
    ずっと心に留めておきたかったからでした。


  • メロンパン

    メロンパンが一世を風靡した時期がありました。
    でも、あのメロンエッセンスの香りが 好みではありませんでした。

    メロンパンは メロンの香りがするからではなく
    マスクメロンの模様から この名前がついたと記憶しています。

    メロンパンのクッキー生地がおいしくて
    ふわっとしたパンの生地とのバランスが絶妙で
    子どもたちも大好きでした。

    チョコチップを入れると もっと喜びますよね♪

    イーストドーナツ

    揚げたてのドーナツって
    こんなに美味しかったのね!

    と 感動すること請け合い

    シナモンシュガーをたっぷりまぶしました♪


  • ランチパン

    お昼のおもてなしにぴったりの

    見た目にかっこよく 味もおいしいランチパン

    中味は 挽肉にジャガイモ、ニンジン、コーン、玉ねぎを入れて

    パン生地を編み込み模様に編んでいきます。

    トウシューズみたい、とか ミイラの包帯みたい、とか
    生徒さんの感性は様々です。