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  • ゆで豚

    夏のおもてなし料理として我が家で定番の ゆで豚

    レタスにゆで豚、大葉、ミョウガ、カイワレを巻き
    ゴマドレッシングでいただきます。

    ゆで汁と余ったゆで豚に絹ごし、生しいたけ、コーン、卵などを
    加えてあっさりスープに。

    このスープが飲みたくてゆで豚を作るといっても過言ではないほど
    ぬちぐすい(命薬)スープです♪

    余った野菜はサラダに
    ドレッシングはコチジャンで韓国風

    材料を無駄なく全部使い切ることが家庭料理の真骨頂です。

    今日で料理教室を終了するAさんからサプライズのプレゼントが!!

    コーヒーマイスターのご主人がわざわざ教室にお出ましになり
    私たちのために とびきり美味しいコーヒーを淹れてくださいました。

    豆から挽いて 丁寧に淹れていただきました。

    キリマンジェロとグァテマラを用意して下さいましたが
    私の好みはキリマンジェロでした。
    フルーティーな香りとやわらかな酸味が素晴らしいコーヒーでした。

    道具も素敵ですね!

    Aさんのお心遣いがうれしくて
    教室をやってよかった! と心から思えるひと時でした。

    ありがとう! Aさんご夫妻!!


  • 抹茶ケーキ

    パウンドケーキは 小麦粉、バター、砂糖が各同量の100gが基本です。

    本来は1パウンド(450g)ずつだったのでパウンドケーキと
    いわれるようになったとか。

    これはアレンジのしがいがあるケーキです。

    二女の婚家先から届いた新茶を粉にして
    長女の会社のAGFの抹茶ラテを加えて
    しっとりした抹茶ケーキが出来上がりました。

    毎年送っていただく新茶ですが
    今年は収穫がひと月ほど遅れたとか。
    このような贈り物で自然の営みや変化がわかりますね。

    黄色は レモン丸ごと入ったレモンケーキ
    茶色は ラムレーズンとクルミのケーキ

    可愛い袋に個包装して箱に詰めて
    ちょっとしたギフトにいかがでしょうか。


  • クレセントパイ

    ここ数日湿気の多い日が続き、不快指数がウナギのぼりです。

    こんな日は 野菜たっぷりのスープやスパイシーなパイで
    栄養をつけましょう。

    クレセントパイ

    アメリカのシラキュースに住んでいた時
    スリランカから来ていた大学研究員夫人から教えていただきました。

    サモサ風ですが、パイ生地を作って具を包みオーヴンで焼きます。
    鶏挽肉とジャガイモ、玉ねぎを炒めてカレー風味にします。
    クミンシードを加えると一層香ばしくなります。

    教えてくれた研究員夫人(名前を忘れてしまいました)は
    褐色の肌に緑色の瞳を持った とびきりの美人でした。
    こんなに美しい人を見たのは おそらく後にも先にもないほど。

    ニンジンサラダ・オレンジソース

    パリのお惣菜屋さんでもよく見かけるサラダです。
    ニンジンは生のまま細かくシュレッドして
    オレンジは果肉だけを取り出して ニンジンの上にトッピング
    この果肉を取り出す作業で 器用・不器用がわかります。
    不器用の代表・不肖この私でも練習を積めばできるようになりました。

    オレンジソースは 生のオレンジとレモンを絞って
    オリーブ油、ディジョンマスタードなどを加えます。

    鮮やかなオレンジ色とフルーツの香りが食欲をそそります。

    ミネストローネ

    我が家の長男が 「これがおふくろの味」と言ってくれた
    野菜たっぷりのミネストローネ

    トマトは生を使うことと

    パルミジャーノ・レッジャーノを
    いただくときにすりおろすのがポイント!

    鰹節と同じで チーズはおろしたてが一番
    香りが際立ちます。