チーズの分類

入門科第2回は 「チーズの分類」

厚生労働省の乳等省令によると チーズはナチュラルチーズとプロセスチーズに分けられます。

ナチュラルチーズの分類に関しては 私が通ったチーズ&ワインアカデミー東京の方法に則って

7種に分類されます。

1.フレッシュタイプ 熟成させない作り立て 三良坂フロマージュのフロマージュブラン

2.白カびタイプ   表皮に白カビが広がる クロミエ・フランス

3.青カビタイプ   いわゆるブルーチーズ ロックフォールAOP・フランス

4.シェーブルタイプ 山羊乳チーズ全般をいう ピンザブラン・沖縄はごろも牧場

5.ウォッシュタイプ チーズを塩水や土地のお酒で洗って仕上げる マロワルAOP・フランス

6.セミハード 圧搾することで固めの生地を作り出す ゴーダ・オランダ

7.ハード 熟成期間が長いため保存性に優れている スプリンツAOP・スイス

こうして見ると チーズの種類って本当にバラエティ豊かですね!

 王道の組み合わせ・ロックフォールとソーテルヌ

ワインは ドメーヌ・デクスペール・ソーテルヌ2011

コストパフォーマンスに優れたこのソーテルヌはどのチーズとも美味しくいただけました♪

スティックサラダ&ブルーチーズドレッシング

ソーテルヌを使ったブルーチーズドレッシングは贅沢!

沖縄は今が野菜の旬、どれも甘くて美味しかったです💛

 

 

 

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