チーズ入門科第1回 Ⅳ

合わせるワインは ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュールリー

ミュスカデはブルゴーニュの霜に強い品種で、寒冷地のロワール地方の気候に適しています。
ミネラル感たっぷりで柑橘系のしっかりした酸味があります。シュールリー製法によって
旨味が溶け込み、爽やかさと旨味がバランスよく仕上がっています。

同じ地方出身のサントモール・ド・トゥーレーヌとのマリアージュを意識して用意しましたが、
今日のほとんどのチーズとも合っていました。

ビーンズサラダ
すりおろしたペコリノ・ロマーノをトッピングした贅沢なサラダです。
たくさんのチーズをいただいた後はサラダでお口直し。身体がほっとしますね。

バゲットはドンク
あとの3種類は宗像堂
パンドカンパーニュ、ライ麦80%のドイツ風ライブレッド、
生地にサルタナレーズン表皮にローズマリーをまぶしたサブリナ

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