魅惑のワイン

今年も残り少なくなってきました。
ほんとうに あっという間の一年ですね。

この一年もサンヴァンサンでのワイン勉強会で素晴らしいワインや
お料理に出会いました。
今年最後の勉強会は華やかな シャンパーニュのワイン会でした。

DSCN4102

Rene Brisset Cuvee Royale Brut NV
リズミカルな泡立ちと長く持続することがシャンパーニュの特性です。

DSCN4101

牡蠣と長ネギのゼリー寄せ・フランボワーズソース
絶妙な火の入れ具合の牡蠣とシャンパーニュの両方の甘味が引き立て合った
素晴らしい一皿で、マリアージュのお手本のような組み合わせです。

DSCN4106

Coteaux Champenois Riceys Rouge 2006
スパイシーで木の皮の香りは熟成したワインの証とか。

今年出会ったワインの中で 最も忘れられないものとなりました。
エロチックというと少々下品なので官能的というのでしょうか、
初めて理解できた記念すべき魅惑的なワインでした。
私もやっと大人になったのかしら(笑)

DSCN4107

合わせるお料理は
鶉のロースト・フランス産フォワグラとキノコ・赤ワインと
カシスソース添え

鶉の細い足がバレリーナのように見えて ちょっと楽しくなるお皿です。

サンヴァンサンは ワインとお料理のマリアージュという
コンセプトが見事なまでに貫かれているお店です。

来年もどんなお料理とワインに出会えるか 楽しみです♪

Print Friendly, PDF & Email