シャンパーニュセミナー

2014/ 7/14 15:51

ソムリエ協会沖縄支部主催のセミナーが昨日ホテル・グランドキャッスルでありました。

テーマはシャンパーニュ、
講師は2002年度全日本最優秀ソムリエにして
サロン・ド・シャンパーニュ・ヴィオニス オーナーソムリエの阿部誠氏

シャンパーニュといえば阿部さんといわれるくらい 日本を代表するシャンパーニュのスペシャリストです。

ティスティングしたのは4種
左から2番目のテタンジェ・ブリュット・レゼルヴが好みでした。
熟成したラングルに合わせたい!と思いましたよ。

今回のセミナーでびっくりしたのが グラスでした。
普通、シャンパーニュといえばフルート型の細長いグラスですよね。
しかし、最近は写真にあるように白ワイン用のグラスや卵型のグラスを用いる傾向にあるとか。

シャンパーニュの高貴な香りを楽しむにはこちらの方がよいということらしいです。

でも、シャンパンゴールドの夜会服を纏った貴婦人のようなフルート型のグラスの方が
シャンパーニュには似つかわしいと思うんだけどな。

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シャンパーニュセミナーへの2件のコメント

  1. アバター セレビシエ
    セレビシエ コメント投稿者

    そうそう、私も雑誌などで、産地では普通のグラスで飲むと知ってへえ、と
    思って居ました。

    元々日本は結婚披露宴では平べったいグラスでしたよね(^^かんぱーい!って。
    (あれも本物のシャンパーニュかどうか微妙ですけど)
    それがフルートになって。流行とかもあるのかなあ。
    フルートで泡を透かしてみるのはいいものですよね。

  2. アバター Yuriko
    Yuriko コメント投稿者

    フルートで飲むとドラマチックな雰囲気になるわね。