文化の担い手

毎月、高校時代の仲間たちと親睦模合をやっています。

数年前に定年を迎え、それぞれ好きなことを始めていますが
着物に夢中の人もいて集まりには必ず着物で参加します。

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高校の理科の先生だったT子さん  
今日のお召し物は 数十年前お嫁入り支度で持ってきた久米島紬

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帯はシルクロード柄というのでしょうか、レトロモダンな素敵な組み合わせです。

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養護学校の先生だったT枝さん 着物はお母さまから譲り受けた大島紬

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帯は なんと お手製の紅型!
退職してできた時間が 伝統文化に触れる機会になるなんて素敵ですね。

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ランチの後、まさひろ酒造(旧 比嘉酒造)見学へ

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「100年甕」
太平洋戦争前は100年、200年ものの泡盛があったらしいのですが戦争で焼失してしまい、
もう一度一から仕込む100年甕という壮大な事業
現在最も古いものでも50年くらいとか。

まさひろ酒造専務のM子さんとは高校以来だから約50年ぶり!
やだっ、泡盛よりクース(古酒)だわ(笑)
お忙しい中ご案内くださってありがとうございました!

泡盛にしろ紅型や久米島紬にしろ戦後の荒廃の中から再興した沖縄の伝統文化は
私たちのような一般の市民の手によって守り伝えられていくのですね。

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文化の担い手への2件のコメント

  1. アバター sakurano会メンバ\
    sakurano会メンバ\ コメント投稿者

     百合子さんの目の付け所さすがですね。
    実はアツプまちかんていしてました。
    モデルも善いけどカメラの腕も又
    国語力最高 
    付き合う事五十年 自慢の友 百合ちゃん。