AOPチーズ特集

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 チーズ教室入門科第5回のテーマは AOPチーズ特集

ヨーロッパ各国では原産地を保証し伝統的製法で作られているチーズの保護に努めていて、

EU統合後、チーズはEUの認定を受けたものをAOPチーズとして統一ロゴを使用しています。

二つのチーズを食べ比べて伝統的製法のチーズとそうでないものの味わいの違いを

確認していきました。

モッツァレッラのバッカ(牛)とDOPのブッファラ―ラ・カンパーニャ(水牛)の違いが

ほとんどわからないくらいどちらも美味しくて、ちょっと困りました。

少し前まで牛乳製のモッツアレラは蒲鉾みたいな食感で水牛製とは別物だったのですが、

技術の進歩には目を見張るものがありますね。

ワインはパルミジャーノレッジャーノを意識して ランブルスコ・ドルチェを。

雪印カマンベールとカマンベールドノルマンディAOP,

クラフトのパルメザンチーズとパルミジャーノレッジャーノDOP、

味わいに違いがあっても好みや使い道、手軽さ、価格などを考慮すると

それぞれのチーズの存在意義が見えてきます。

それでも、

長い時間をかけて伝統的製法を守ってきたチーズには職人の情熱と心意気が

感じられます。

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