• まとめのテスト

    チーズ教室入門科最終回は まとめのテスト

    筆記試験の最後にブラインドテイスティングがあります。

    チーズ通のみなさまなら簡単ですね!

    12時の位置から時計回りに
    サントモールドトゥーレーヌ、ロックフォール、エメンタール
    もちろん、チーズ名だけではなく、原産国、チーズの種類、原料乳の明記も求められます。

    試験の後は 2種類のチーズフォンデュパーティー
    スタンダード版とトマト入りのトマトフォンデュ

    生徒さんが作ってくれたスペインのアーモンドプードルの焼き菓子
    見た目もアーティスティックですがお味も絶品!!

    チーズ教室入門科では 来年度の生徒さんを募集中です。
    チーズの好きな方、集まれー!!


  • ビーフシチュー

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    アップが遅くなりましたが 11月のチーズ料理教室のメニューは

    ビーフシチューと2種のディップ&スティック野菜

    ビーフシチューにはサワークリームを添えて

    サワークリームが手に入らなければ 水切ヨーグルトを代用します。

    2種のディップ

    基本のディップは クリームチーズ、ベーコン、タマネギ、

    ウスターソース、マヨネーズをフードプロセッサで混ぜます。

    半量はそのままで、残りはカレー粉を混ぜてカレーディップに。

    基本さえ押さえておけば、お好みでどんな味にも変身できますよ。


  • 宗像堂セミナー

    年末恒例の宗像堂スタッフのための スペシャルセミナー
    今年でもう5回を数えます。
    今回のテーマは チーズで巡る世界の旅 第1弾 「スペイン&ポルトガルチーズ」

    ピカソの版画 闘牛士

    アルパージュ・森さんからポルトガル土産のタペストリー お馴染みの柄ですね!

    チーズは何と10種類!! スペシャルセミナーですから!

    スペイン
    1.イディアサバルDOP 2.マンチェゴDOP 3.ケソ・デラ・セレナDOP
    4.ムルシア・ア・ルヴィーノDOP 5.ケソ・マホレロDOP
    6.ケソ・テティージャDOP 7.カブラレスDOP

    ポルトガル
    1.ケイジョ・カブラ・トランスモンターノDOP 2.ケイジョ・カブラ・アマンティガード・カルドゥス
    3.ケイジョ・サンミゲル

    スペイン・・ポルトガルチーズはどれも個性的で、それぞれの違いがはっきりと分かります。
    特に人気だったのは農家製のマンチェゴ10カ月熟成とケソ・マホレロ
    すべてにおいてバランスのとれた素晴らしいチーズでした。
    個性派揃いのチーズの中で最後に食べた牛乳製のサンミゲルは優しくてほっとする味わいでした。

    ワインは(写真を撮り忘れ!)
    1.ガタオ・ヴィーニョ・ヴェルデ ポルトガル
    2.カルチェロ・ティント フミーリャ ボデガス・カルチェロ2015 スペイン

    ヴィーニョ・ヴェルデとテティージャが抜群の相性でした。
    また、ムルシア地方の土地のワイン・フミーリャやイエクラで洗って仕上げるムルシアアルヴィーノと
    このフミーリャをぜひ合わせたかったのですが、間違いのないペアリングでした。

    この豪華な宗像堂のパンとのペアリングも恒例です。
    スタッフの分析によると、カレンズがたっぷり詰まっている「カレンズ!!カレンズ!!カレンズ!!」、
    「黒糖パン」がどのチーズとの相性もよかったと話していました。
    チーズのコクとパンの酸味、甘味が旨味の相乗効果を引き出しているのでしょうね。

    写真の本は 最近出版された「酵母パン 宗像堂」
    店主宗像誉支夫さんのパンに対する熱い思いや
    宗像堂のパン作りのレシピを惜しげもなく紹介しています。
    素晴らしい写真は伊藤徹也氏、文は村岡俊哉氏が書いています。

    宗像堂ファンならずとも手元に置きたい一冊です💛